ソロキャンプを楽しまれる方は、ここ数年でかなり増えたように感じています。
今ではソロキャンプという言葉自体がすっかり定着し、性別や世代を問わず、本当に多くの方がキャンプを楽しむ姿が見られるようになりました。キャンプの楽しみ方がどんどん広がっているのは、我々キャンパーさんをお迎えする側としてはうれしいことです。
昔から一人でキャンプを楽しむ方はいたと思いますが、今のように「ソロキャンプ」というスタイルとして広く認識されるようになったのは、ここ10年くらいのことではないでしょうか。YouTubeやSNS、ソロキャンプを題材にしたテレビ番組などで目にする機会が増えたことも大きく影響していると思います。
個人的には、昔ファミリーキャンプを楽しんでいた方が、お子さんの成長や独立をきっかけに、また一人でキャンプに戻ってきているという流れもあるように感じています。
キャンプは、そのときの暮らし方や家族の形に合わせて楽しみ方が変わっていくものなのかもしれません。
そんな中で、be北軽井沢キャンプフィールドにも、ソロ・デュオ・ファミリーと幅広いキャンパーさんが来てくださっていますが、ソロキャンプを楽しまれる方もかなり増えてきました。
今回は、be北軽井沢キャンプフィールドがソロキャンプに向いている理由について書いてみようと思います。
静かに過ごしやすい北軽井沢の環境

ソロキャンプをする方の多くは、一人の時間を大事にしたいとか、自然の中でゆったり過ごしたいとか、そういう気持ちを持って来られているように感じます。
誰かとにぎやかに過ごすキャンプとはまた違って、焚き火を眺めたり、本を読んだり、ただぼーっとしたり。そんな時間の過ごし方が似合うのがソロキャンプです。
be北軽井沢キャンプフィールドがある北軽井沢エリアは、にぎやかな観光地から少し離れているぶん、高原らしい静かで落ち着いた空気が流れています。be北軽井沢自体も、普段から派手なアトラクションや常設イベントがあるキャンプ場ではないので、自分のペースで過ごしたい方にはかなり相性がいいと思っています。
テントメーカーさんやアウトドアの最前線で活躍される方々と一緒にイベントをやることもありますが、それは日程を限って行っています。
普段は小鳥の声や風の音を聞きながら、静かに過ごしていただける日がほとんどです。
ソロで使いやすいサイトがある

be北軽井沢キャンプフィールドでは、基本的にはどのサイトでもソロキャンプを楽しんでいただけます。
そのうえで、ソロで過ごしやすいサイトもしっかり用意しています。
特に林間のソロキャンプサイトは、他のエリアと少し離れた場所にあって、森に囲まれた雰囲気の中で過ごせるのが魅力です。
ハイシーズンでも比較的落ち着いていて、にぎやかさよりも静かな時間を求める方にはかなり合っていると思います。
それから、be北軽井沢ならではの魅力として外せないのがワイルド直火サイトです。
直火OKのキャンプ場が少なくなってきている中で、林間の奥にある限られたサイトで、昔ながらの直火キャンプを楽しめるのは大きな特徴です。焚き火好きのソロキャンパーさんには、かなり魅力的なサイトだと思います。火を育てながら静かに夜を過ごしたい方には、特におすすめしたい場所です。
サイト紹介はこちら
ソロ向けの料金設定がある
ソロキャンプをしやすい理由は、環境だけではありません。
料金面でも、できるだけ使いやすくしたいと考えています。
キャンプ場によっては、1区画ごとの料金設定で、人数に関係なく同じ金額というところもあります。
もちろんそれもひとつの考え方ですが、be北軽井沢キャンプフィールドでは、ソロキャンパーさん向けの料金設定を用意しています。一人で来てくださる方にとって、利用しやすい形にしたいと思っているからです。
基本料金はソロ1泊3,500円で、広さは最低でも8m×8m。繁忙期を除けば、もっと広くご利用いただくことも可能です。
ソロキャンプの手ぶらプランもあります。

ソロキャンプを始めたい方向けに「ソロキャンプ手ぶらプラン」も新設しました。こちらの料金は、1泊16,500円でキャンプサイト利用料金やソロキャンプの道具一式+薪がセットになっています。
「ソロキャンプはじめてみたいけど、いきなり全部揃えるのはちょっと・・・」という方におすすめのセットです。
テント、テーブル、チェア、ランタン、コンロ、焚き火台に寝袋とマットなど・・・キャンプ道具は一式揃えようとすると7〜8万円はかかってしまうものだったりします。
それらをいきなり揃えるのではなく、まずはレンタルで体験してみよう!という方、ぜひ。
テントはご自身で設営をいただきます(ご不明点あればサポートします!)が、他の道具に関しては使える状態でお渡しいたします。ぜひ、テント設営にチャレンジを!食材はお持ち込みください。
ソロ手ぶらプランはこちら
夏のソロキャンプにも向いている高原の気候

暑い時期に入ってくると、どこでキャンプをするかはかなり大事になります。ソロキャンプは自分一人で設営も撤収もするぶん、暑さが厳しい場所だとそれだけで体力を消耗してしまいます。。。
その点、be北軽井沢キャンプフィールドがある北軽井沢エリアは、標高1000mを超える高原にあるので、平地に比べるとかなり過ごしやすく、真夏でも最高気温が30℃を大きく超える日がそれほど多くありません。朝晩の空気も気持ちよく、焚き火の時間も楽しみやすい。暑さで消耗しすぎずに過ごせるのは、ソロキャンプとの相性がとてもいいと感じています。
一人だからこそ、環境の心地よさはとても大切な要素ですよね!
木陰の下でのんびりしたり、コーヒーを飲みながら鳥の声を聞いたり、焚き火をしながら夜の静けさを味わったり。そういう時間が似合うのが北軽井沢の高原キャンプだと思います。
ソロキャンプを静かに楽しみたい方へ

ソロキャンプの魅力は、自由ということ。
食べたいものを食べて、眠くなったら寝て、焚き火をしたければ火を起こして、何もしない時間があってもいい。誰かに合わせなくていいぶん、自分のペースで自然と向き合える。それがソロキャンプのいちばんいいところかもしれません。写真のようにハンモック泊もOKです。
be北軽井沢キャンプフィールドは、そんなソロキャンプの時間を大事にしたい方にとって、いつでもほっと息をつける場所でありたいと思っています。静かな環境、森に囲まれたサイト、直火を楽しめる場所、そして夏でも過ごしやすい高原の空気。ソロキャンプをゆっくり楽しみたい方は、ぜひ北軽井沢の涼しい風を感じに遊びに来てください。

