立春。春を待ち侘びて

NEWS

こんにちは。-be-北軽井沢キャンプフィールドの佐久間です。

2月に入りましたが、最低気温はマイナス10度前後の日があり、まだまだ厳しい寒さは続いている中でも

太陽の光の角度が変わってきてなんだか風景全体が明るくなってきたような感覚があり、春の訪れを感じ始めた最近です。日も少し長くなってきましたよね。

今年の冬は、ちょっと雪の少ない北軽井沢。↑の写真は2月4日の写真です。

近所のおじさん達と話をしていても、今年はとくに雪が少ないとのこと・・・。気温も昔に比べれば、マイナス15度とか20度まで下がる日が減って、毎年暖かくなっているそうです。

そんな北軽井沢の冬ですが、場内を散策していると、ほんの少しですが春の訪れを感じる場面にでくわしました。

場内の木々はまだまだ茶色一色の木ばかりなのですが、ふっとモミジを見てみると枝が赤くなっていて、しかも先っちょにある芽が少しだけ開き始めているのを発見。

ほんのちょっとですが、芽が開いています。

春を先取りしているのか、少しづつでも春へと季節が進んでいるのを実感した瞬間で、なんだか嬉しくなりました。

2月4日は立春。暦の上では春ですね。冬の寒さの厳しい北軽井沢。まだまだ長い冬は終わりませんが、「春」という言葉を聞くと、それだけで心がなんだか明るくなるような気がします。

長い冬が折り返し地点をすぎて一歩一歩、季節が春に進んでいくように、僕も少しづつ2026シーズンに向けて準備を始めました。

2026年も変わらず皆様にこの自然の中でキャンプを楽しんでもらうべく、フィールドの管理を徹底しつつ

今年は気持ちのいいフィールドに加えて、よりこの土地、環境、場内を楽しんでもらえるように準備を進めてまいります。

具体的なお話はまた今度。まだまだ寒い日が続きますので、お身体に気をつけてください。

NEWS
be-北軽井沢キャンプフィールド