【イベント】いま改めて「直火を知る」 直火キャンプ

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こんにちは。群馬県の北軽井沢にある-be-北軽井沢キャンプフィールドの佐久間です。

今年からbeのフィールドや北軽井沢周辺の自然環境を活かしたイベントを開催します。各回ごとにテーマを設けますが、どれもみなさんのキャンプがもっと楽しくなったり、キャンプやアウトドアの魅力を深掘りしていくような内容です!

今回は「直火」がテーマです。アウトドアライフアドバイザーの寒川一さんと一緒に、自ら直火の炉を組み、燃料(枝)を集め、直火を楽しんでいただきます。

直火って、最近はほとんどのキャンプ場では禁止されてしまい、SNSなどではどこか悪者に映ってしまっているような、そんな気がしています。

ちゃんとそのおもろしさやロマン、焚き火台とは違う暖かさを知ってもらえれば、直火のイメージもきっと変わるはず。

いま、改めて直火を知り、直火を楽しんでいただくためのイベントです。講師は、焚き火に関する著書などを多数お持ちの寒川一さん。寒川さんの焚き火・直火イズムを受け取り、焚き火についての知識・経験値をより高めていきましょう!

【イベント概要】

開催場所:-be-北軽井沢キャンプフィールド

377-1411 群馬県吾妻郡長野原町応桑1984-160

日時:

6月13日(土)

10時〜13時まで チェックイン開始。テントなど設営 ※キャンプサイト 直火を行う場所とは異なります。 

14時〜 管理棟前に集合。寒川さんより直火の炉の組み方などのレクチャー

15〜17時 直火体験(自分で炉を組み、枝を拾って直火で焚き火体験)

18〜19時 各自夕食(直火を使ってもOK)

19〜21時 直火談笑タイム 寒川さんと一緒に直火を囲み、語り合う(任意参加)

6月14日(日)

8時〜 せっかくなので、beで提供しているホットドックを直火を使って調理(スモーキードッグ!)して食べましょう!(コーヒーなどのドリンク付き)

9時〜 寒川さんによるマウンドファイアーの実演

講師:アウトドアライフアドバイザー 寒川一(さんがわ はじめ)さん

1963年生まれ、香川県出身。
アウトドアライフアドバイザーとして、自然災害が日常化した現代生活に、アウトドアのエッセンスを取り入れ、楽しくしなやかな暮らしを提唱。自然享受権への共感から北欧アウトドアカルチャーに詳しい。
東日本大震災や自身の避難経験を経て、災害時に役立つスキルやキャンプ道具の使い方などを伝える活動を積極的に行っている。
アウトドアでのガイド・指導、メーカーのアドバイザー、テレビ・ラジオ・雑誌といったメディア出演など、多岐に活動中。焚火カフェ主宰 / TAKIBISMディレクター / Fjällrävenアンバサダー /

著書:「焚き火の作法」「新時代の防災術」など

寒川さんHP:https://sangawa-hajime.com/

イベント内容:

  • 直火についての基礎知識や炉の組み方、終わった後の処理方法
  • 直火に適した材料の集め方、火の起こし方
  • 直火での料理方法
  • 寒川さんと直火を囲んで語る夜
  • beで提供しているホットドックの材料(14日朝食分 自分で直火調理)+ワンドリンク付き(コーヒー、はちみつレモネードなど)

参加者のみなさんに持ち帰ってもらえたら嬉しいこと:

  • 直火の知識の取得、おもしろさ、ロマン、適切な処理の仕方
  • 安全な焚き火の仕方(昨今の山林火災に対して)
  • 焚き火台とは違う、直火ならではの暖かさを体感し、直火の魅力
  • 寒川さんの焚き火・アウトドア哲学に触れる
  • 防災にもつながるヒントを得る
  • 焚き火によるリラックス効果(1/fのゆらぎ)を体感

費用:

キャンプ場サイト利用料 + 参加費3,000円(一人あたり/小学生以上) 朝食にbeで提供しているホットドックの材料(直火で焼く)とワンドリンク付き

※キャンプサイト利用料 ソロ 3,500円、デュオ5,500円、ファミリー6,500円 電源は+1,000円 /  バンガロー8,500円

※宿泊するキャンプサイトは直火不可。イベント時に直火を行う場所は、場内にある空きスペースで行います。

※日帰り参加の場合、参加費3,000円のみお支払い(ワンドリンク付き)

申し込み人数:最大10名程度(場所に限りがあるため)

お子様、ファミリーのご参加も大歓迎!ですが、火を扱うので小学3~4年生程度以上からがおすすめです。

お申し込み方法:

下記「直火キャンプイベント申し込みフォーム」よりお申し込みください。キャンプの宿泊予約もこちらで完了しますので、予約サイトでのご予約は不要です。

直火キャンプイベント申し込みフォーム

お申し込み後、48時間以内にキャンプ場より「申し込み完了メール」をお送りいたしますので、ご確認ください。

今回のイベントの企画背景と魅力

beには1区画、直火サイトがあります。

ちょっと奥まった森の中、他の区画とは離れていてプライベート感のあるサイトで「ここで1人直火をじっくり味わったり、友人やパートナーと語り合う夜を過ごしてほしいな〜」と思って、直火の炉を組みました。

そんな直火サイト、たまにお客様にご案内するのですが、どうも反応が薄かったりすることが多くて、ちょっとしっくり来てませんでした。

そこで気づいたのが、「直火って今やほとんどの場所で禁止になってしまったから、あまりその魅力が知られてないのかも?」

あるいは「SNSだと、直火の後処理を巡ってネガティブなものとして話題になることが多く、なんだか直火が悪者のように映ってしまっているのかも?」なんてことでした。

直火には直火でしか得られない、暖かさがあります。

足元からじんわりと伝わる熱。それは高さのある焚き火台で感じられない暖かさです。

とあるキャンプ場のオーナーはその熱について「直火はくるぶしから暖かい」と熱弁されていて、まさに!唸りました。

私個人としては、川下りをしたりしたときにする直火がなんともたまらない。冒険と直火は、セットと言っても過言ではない、直火でしか味わえないロマンがあります(もちろん直火OKの場所で)

直火のおもしろさをぜひ知ってほしい!そんなことを、講師の寒川さんにお伝えし、今回のイベントの企画となりました。

寒川さんとは別の仕事で何度もご一緒させていただいていたのですが、毎度、なぜ焚き火なのか、なぜアウトドアなのかを熱く語っていただき、その裏には確固たるご自身の中に哲学があるのを感じていて

勝手に寒川さんを「焚き火の哲学者」と思っていました。

今回の直火も、ただ地面の上で直接火をたく、だけではない、その裏にあるロマンや焚き火のおもしろさ、自然との共生などを、焚き火の終わったあとの灰の処理方法なども通じて教えてもらえればと思っていますし、ぜひみなさんと直火を囲みながら語り合いたいと思います。

昨今、山林火災が多発していますが、安全に焚き火を楽しむ方法や知識もまた、アウトドア好きにはこれから欠かせないものになっていくかもしれません。

残念ながら、多くのキャンプ場で直火禁止となってしまった今。

自分で炉を組んで直火ができるのも実は結構珍しいことかもしれません。

beには、まだ未活用だった土地があるので、そこを使ってみなさんに直火の炉を組んで、実際に直火を楽しんでいただきます。

直火でしか味わえないおもろしさ、魅力をぜひ体感してみてください!お申し込み、お待ちしております!